建売り住宅の購入を検討する際には、その建売住宅が建つ以前の土地の状態を調べた方がいいでしょう。その何が重要なのかといいますと、やはり「地盤」に関係してくることですからね。「建売住宅が建つ前はどんな使われ方をしていた土地なのか」ということについてですが、以前の地図かなんかを見ればすぐにわかることもありますよ。図書館にて昔の地図が置いてあることもありますしね。役所に行ってみてもいいでしょう。また、お目当の建売住宅が建っている周りの人に聞いてみてもいいでしょう。その方が調べる手間なく、あっさりわかることもありますからね。そして湿地であったり田んぼであったりした土地は、その建売住宅を建てた会社に、ちょっと聞いてみる必要があるでしょうね。土地がやわらかいという場合は、基礎工事をする際には通常よりも深く掘る必要があるのです。しかし建売住宅の場合ですと、既に建ってしまった後ですから自分の目では確かめようがないものですからね。ですから建売住宅を販売している会社に聞きましょう。それで問題がなければいいのですが、「ん?別に深く掘ってないじゃん」と思われる場合は、無難な土地の上に建つ建売住宅の方にしておいた方がいいかも知れませんね。